プロジェクト「舫」


「舫」とは船と陸等を繋ぐ綱の事です。東日本大震災被災の漁師さん達と私達やみなさんを繋ぐ言葉として使わせていただきます。
漁師が中心で運営するエンジョイ・フィッシャーマンは漁師の立場を良く知ります。
そんなスタンスで復興への支援を考えています。


インフォメーション

プロジェクト舫(MOYAI) ニューコンテンツに移行しました2011.6.18up


支援・協力団体企業(敬称略)2011.6.14up
株式会社日陸
古河ユニック株式会社
株式会社レントラックス

千葉県新勝浦漁業協同組合
千葉県木更津漁業協同組合
千葉県金田漁業協同組合
千葉県天羽漁業協同組合
福井県雄島漁業協同組合米ヶ脇支所
福井県雄島漁業協同組合浜地支所

ボートショップイシバシ(鳥取県境港市)
栄家ボート(千葉県木更津市)
網元 つぼや(千葉県木更津市)
東北の水産の復興を考える会(仮称)
NPO法人海辺つくり研究会
ザ・漁師’s

賛同・協力団体・個人募集 2011.5.24up
「プロジェクト舫」趣旨に賛同いただいていただき、ご協力・ご賛同いただける個人・団体・企業を募集いたします。任意にてウェブ上に明記させていただきます。
下記からご連絡ください。
http://www.joyf.co.jp/url13.html

プロジェクト舫のメーリングリスト参加者募集開始 2011.5.24up
漁船や漁具の提供には諸問題が発生しています。多方面の協力を必要としています。 情報交換の場としてメーリングリストを開設しました。是非ご参加ください。
・被災地にボランティアで行かれている方で現地で必要としている漁船や漁具の情報を提供できる方。
・運送業を行われてる方で被災地に荷運送して片道時に無償にて船や漁具を運んでくれる方。
・情報のデーターベース化をオンラインで手伝っていただける方。
・被災地漁業復興に対して資金援助をしてくれる方。
・漁業復興の諸費用捻出の為に支援ファンド立上げや運営に協力出来る方。
・漁船造作や動力(船外機等)修理に関われる方。
・プロジェクト舫を広報していただける方。
・等々色々な方面の協力が必要です。メーリングリストに参加いただいて「自分に出来ること」をご提供ください。
【参加フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a94bd997152077

プロジェクト舫の新しいコンテンツを制作中 2011.5.24up
http://www.joyf.co.jp/pj-moyai/
facebookファンページ
http://www.facebook.com/project.moyai

支援金募集開始 2011.5.24up
漁業支援に特化した支援金(寄付金)を募集いたします。
漁船の運搬や船外機の修理や現地の調査(交通費)、最低限の事務手数料や経費等や被災地の漁師さんに直接手渡しされる資金(基金)になります。用途に関しては順次ウェブにて公表していきます。
下記専用口座を作りました。ご協力お願いいたします。
【口座情報】
−ゆうちょ銀行振替口座−
口座記号番号 00150-3-338368
プロジェクト「舫」
・他銀から
店名 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
当座預金 0338368

−ゆうちょ銀行総合口座−
記号 10180
番号 38561311
株式会社エンジョイ・フィッシャーマン
・他銀から
店名 〇一八店(ゼロイチハチ店)
普通 3856131

ご送金の場合、ご確認の為に下記メールかファックスにて「お名前・ご住所・電話番号・金額」をお知らせください。
メールアドレス:pj.moyai@gmail.com
ファックス:03-4333-0203
担当者:(株)エンジョイ・フィッシャーマン 吉村
電 話:03-3464-0273

〜東日本大震災復興のために〜

プロジェクト「舫」 〜東日本大震災復興のために〜

◇理念
・漁師が中心で構成する(株)エンジョイ・フィッシャーマンは今回の東日本大震災に対して漁師間の同業者としての立場から被害漁師に対して長期的に考案し復興するまで支援する
・政府や系統の支援が本格化あるいは手の届かない細かい部分を中心に活動する
・被災があまりにも広範なので、他の方が行う活動についても、物資の提供などを通じて連携し、私達は、主として、地理的には、釜石、宮古を拠点として考えたい(※要望があれば支援範囲拡大あり)

◇緊急支援期:物資提供(4月内メド)
・ホワイトブーティー支援:長靴、手袋、カッパ、作業着、ライフジャケット
・被災地物資支援、炊き出し(主として、他団体支援)
・その他、状況に応じて。(気仙沼炊き出し応援(美味サライ)など)
・都市部チャリティ(JoyF):神山倶楽部におけるチャリティイベント→魚を動かす支援の第1歩

◇復旧期:生産、生活再建支援(5月から6月以降)
・海浜片付け:重機の入った後に。JEANの指導の下
・漁船紹介:JoyFのウェブサイト(http://www.joyf.co.jp/)
・転職、移住相談:水産業に特化した情報の共有
・流通支援:アドバイザーとの連携。外食産業、お魚屋さんとの連携
・基金造成
 狙い:操業できる人が産地で浮かない様に、生産することで復興基金を得る形に漁船が残った生産者が漁に出やすく、皆のためにもなる様(大義名分)に仕組みをつくる
 方法:チャリティ収益、義援金、流通支援から得た収益につき基金化

◇復興期(10月位メド)
・基金活用(政府や系統とは違う配布方法を考える)
・流通・加工の方も含めた復興への支援に
・政府の支援では難しい、財産系(冷蔵庫、店舗等)を含み、前向きの計画を持っている方に
・政府や他の団体で行う支援とは色分けしたい

◇水産復興支援ファンド
・生産地:操業できる人が操業できる体制を。操業が復興に繋がる形
・消費者:「おいしく食べて復興支援」。消費者とのつながりも確保
・他の支援との関係(位置づけ:業界を背負っていく、リードする人へ)
・いろいろな団体の義援金とは役割を変えたい
・他の義援金は、広く浅く配布される。この基金では、「水産業」を応援することに活用したい

◇アクション
・漁師応援舫Tシャツ作成・ファンド付販売
・4月5日〜6日:NPO海辺つくり研究会と共に支援物資搬入  報告書(大島)
・4月9日:お台場にて海苔摘みチャリティー開催サポート
・4月17日以降:美味サライ(アルケッチャーノ シェフグループ)の炊き出し支援に食材提供
・4月20日:宮古・釜石へ行き支援物資搬入及び魚介類買い付け(状況次第) Blog報告(金萬)
・4月23日:宮古の魚介類を使った神山倶楽部チャリテー開催 Blog報告(金萬)
・5月17日〜18日:宮城・牡鹿半島へ漁船調査   報告書(金萬) 報告書(酒井)
・5月22日:『買って食べて、応援しよう!in築地』 -被災地支援・風評被害撲滅フェア-への協力
・8月未定:大規模イベントにて消費者への啓蒙活動として水産業被災支援ブース運営


※ 今後の被災地域状況次第で大幅な変更はあります

 (2011年3月20日現在)
株式会社 エンジョイ・フィッシャーマン(JoyF)
代表取締役 松尾省二


プロジェクト「舫」 〜東日本大震災復興のために〜(PDFファイル 94kb)

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